読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

回避性人格障害でも快適に生きる

回避性人格障害(回避性パーソナリティ障害)の生きづらさの軽減・解消を目指します。

回避性人格障害とはどんなものか

わたしもお医者でははないので、あくまで本やネットでの定義となります。

回避性人格障害
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/回避性パーソナリティ障害

 

「回避性」という言葉を一番端的に表している症状としては、失敗や批判を恐れて人と関わることや何かに挑戦することを避けてしまうというのが挙げられるかと思います。

 

一応、以下のテストから簡易的な診断ができます。
http://www.sinri-room2.com/test.html

 

紹介されている症状について、もちろん多かれ少なかれ誰しもが持っている部分だったりすると思います。

 

健康診断の数値のようには測ることができないので、どれくらいの度合いだからこれに該当する、とか明確な判断は個人ではむずかしそうです。

 

私もはじめ回避性人格障害の症状を見て、自分に強烈に当てはまるとは感じつつも、「こんなのみんな感じてることだろう」と思っておりました。

 

がしかし、何人かの知人に上記のテストを受けてもらったところ、見事に結果がバラバラ。

思った以上に個人間での差異があって、「仕事での人間関係で緊張とかましてや恐怖なんてほとんど感じたことない」という猛者もいました。

それはさすがに「ちょっとこいつサイコパスじゃね・・・」とおもいましたが、

少なくとも自分が苦しんでいる不安感や恐怖心を感じない精神を持っている人が確かに現実にいる、自分もここまで苦しむ必要はないのかもしれない、と少し安心したのも覚えています。