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回避性人格障害でも快適に生きる

回避性人格障害(回避性パーソナリティ障害)の生きづらさの軽減・解消を目指します。

言い訳や隠れ蓑としての人格障害

正直なところ、回避性人格障害という言葉を知った時は、そういう名称でカテゴライズされると、自分の中に「これは病気だから仕方がないんだ」という言い訳ができてたような気がして、なんとなく救われた気持ちになっている部分もあるように思います。

なにかと「障害」と名付けられてマーケティングされていると感じないこともありません。

 

しかし現実問題、自分が「生き辛い」と感じる現状があり、
親密な人間関係から逃げてしまったり、人と深く関わる仕事から逃げてしまったりを人生において繰り返してしまい、継続的な人間関係やスキルを何一つ築く事が出来ずに気がつけばフリーターのまま、なかなかの年齢に達してしまいました。

 

何も専門性のある仕事にもつかないまま、この歳までただの事務仕事を続けてきてしまった劣等感もあり、もはや新しい人間関係を築こうという気持ちにどうしてもなれません。

 

どうせ誰かに会っても、「こいつ、、この歳まで何してたんだよ・・・空っぽじゃねーか・・・」というふうに思われるだけなのでは?と思ってしまい、そのシチュエーションを想像するだけでただただ恐怖を感じます。

 

やっかいなのは、「自分は人付き合いとか苦手だから、今のままでいいんだ」と思えていないところ。
本心の部分ではもっと社交的に生きていきたいし、友人もたくさん欲しい。
それができない、できていない自分に対してさらにフラストレーションが溜まっていきます。

 

 

そして時間がたつほど、もう年齢的にここ逆転は無理なんじゃないか・・・とか考えてしまい、深みにはまっていってしまいます。

 

それでもなんとか一歩でも前に進めるように、試行錯誤していきたいとおもいます。