回避性人格障害でも快適に生きる

回避性人格障害(回避性パーソナリティ障害)の生きづらさの軽減・解消を目指します。

ついにそういうやつが始まってしまった...

僕が割と本気で恐れていたことがあるんですが、、人によっては全くもって些細なことと感じるかもしれないのですが、、それがついに始まってしまいました。

 

少し前から、仕事で僕が所属しているチーム+ほかチームで合同のミーティングがおこなわれるようになりました。といってもせいぜい全員合わせても15名ほどなのですが。

僕はこのミーティングが本当に苦痛で。

 

コンテンツとしては直近の数字の共有、各チームリーダーからのコメントといった普通の内容なのですが、雰囲気としてはみんなかなり和気あいあいとしていて、いわゆる「会議」とは少し趣が異なります。

そして僕はこの和気あいあいが本当に怖い。

 

和気あいあいがためにバイトである僕にも話題が及んでくる、これが本当に恐ろしい。

ただ普通に話せばいいだけなんだけど、それが出来たらとっくに正社員で活躍してる。

 

和やかなおしゃべりモードになると僕は逆に一気に体がこわばって、観葉植物に擬態します。

 

最近はどうしたらこのミーティングに出なくて済むだろうか、、ということばかり考えています。

 

そしてついに。ついに。

 

このミーティング中の1つのコンテンツとして、 

「1人づつ前に出てしゃべる系」のコンテンツが追加されてしまいました。

「せっかく同じチームになったんだから、もっとお互いのことよく知ろうぜ                                                                                   

系」のコンテンツです。

 

薄々、「このままだといつかそういう企画が始まるノリだなこれは…」と回避センサーが察知していたので、早いとこ辞めようと思っていたのですが、こんなに急に来るとは。

 

今回のお題は「お世話になった人」。

それを1日1人ずつ、パワポで資料を作って前に出て発表。

悪夢だ。

 

バイトはセーフか?!正社員だけか?!と思っていましたが、スケジュールにしっかり僕の名前がありました。。

結構後の方。その間に憂鬱で溶けてしまいそう。

 

あー、また憂鬱なことが1つ、それも超弩級のやつが増えてしまった。

 

精神科医岡田尊司さんが著書の中で書いていましたが、

この世には3分間スピーチが嫌で会社を辞める人だっている。

こういう前に出てしゃべる系はなんとなく職場では良しとされがちだし、俺だって一応今までの人生で全くやってこなかったわけではないけれども、、いつまでも好きになれんなぁ。

 

もし明日地球が爆発しても、宇宙の塵になるその刹那に「スピーチをやらずに済んだな」とか思いかねない。