回避性人格障害でも快適に生きる

回避性人格障害(回避性パーソナリティ障害)の生きづらさの軽減・解消を目指します。

ケアレスミスが多すぎる

昔から、ケアレスミスの多さが気になります。

日常生活だと、封筒をポストに投函しに外に出たのに封筒持ってきてないとか、ガンガンやります。

結構困るのが、電車を乗り間違えちゃうこと。

終電とかの乗り換えで、逆方向に行っちゃって歩いて帰るとかものすごく困ります。

 

こういうプライベートはまだ人に迷惑かけることも少ないのでマシですが、これを仕事でやらかしたら、とか考えるとまた恐怖が、、

 

というか既にやらかしまくっているのですが、

それよりも「自分のことだから、きっとやらかしてしまうに違いない」という思いが自分の中で育っていってしまうのが困りもの。

 

こういう心配のせいで、至極簡単な作業がものすごくスローモーションになってしまいます。もうちょっと心配のハードルを下げても問題ないはず、と仕事を離れているときは思うことができるのですが。

 

そして仕事で一番怖いのがメールですね。何度も何度も、「To合ってるよね??」「この人この会社の人だよね??」「ccに入ってるの別会社の人じゃないよね??」「そもそもこの話題ってこの人としたんだよね??」とか考える。

メール送る前の自分うざすぎ。

 

しかもこういうのって、実際にこんな風に思いいっつも、じゃあそれを解消するために確認作業をしているかというとそんなこともなかったりする。

なんとなく不安な気持ちだけがわいてきているだけで、メールをぼんやりと眺めてながら何度も何度も宛先を意味もなく心の中で復唱していたりする。

 

間違えるはずもないことに対して、それでも巻き起こってくる無駄な不安感に身体が反応しきれていないという感じがします。

 

それでも、今までの自分の不注意ミスの多さから、当たり前のことでも果たして正しいのか疑いたくなってくるんですね。

後から考えても、なんでそんなことに気づかなかったんだろう、なんでそこを全く懸念することができなかったんだろう、と思うミスが多すぎて。

 

これが例えば、誰かに「◯◯会社の担当者さんて××さんだっけ?」と聞かれたら、なんの不安もなく答えることができるはずなのですが、

自分が送るメールのこととなると急に田舎のお母さんのごとく心配性になってしまいますわよ。

 

 

これを書いてる今ですらバカバカしいと思えることを、ついさっきまでいた、仕事の場にいるときは本気で心配してしまうんですね。

もっとリラックスして働いても良さそうなもんですけど。

 

 

しかも実際にミスをしたとき。

そんな時のリカバリーも極端に下手。

やってしまった、と頭がいっぱい、慌ててしまってさらに自体を深刻化させそうで怖くなり、余計に作業スピードが落ちる。1つ1つの事柄を執拗に確認しながらでないと作業を進めることができない。シンプルな足し算とかもすごく時間がかかるモードになってしまいます。

 

結果全くと言っていいほど作業が進まなくなり、またどんどん自己嫌悪に陥っていく。

ということの繰り返しの毎日です。

 

この注意力散漫な性質も、自分の回避的な気質を増長させているような気がしてなりません。

常に頭をシャッキリさせるには一体どうしたらいいのやら。日々研究に勤しみます。